【お米・つや姫】つや姫の4つの特徴

良く晴れた空と風にそよぐ稲たち

① 食味 ― おいしさ

「つや姫」は、育成段階で実施された食味試験において、「コシヒカリ」を上回る評価を得ました。

また、お米のおいしさを評価する一般財団法人 日本穀物検定協会の食味官能試験(実際に試食して評価する試験)でも、高い評価を受けています。

特に次のような点が評価されています。

外観:つやがあり、粒がそろっている
味:甘みとうまみが豊かで、バランスが良い

② 白さ

「つや姫」は、その名のとおり、白く美しい炊き上がりが特徴です。

青色の光を反射しやすい性質を持っているため、炊き上がったご飯がより白く輝いて見えます。その美しい見た目は、「つや姫」という名前にふさわしい魅力のひとつです。

③ 上品な甘み

山形県産の「コシヒカリ」と「つや姫」の味を比較したところ、どちらも高い評価を得ましたが、「つや姫」は甘み・うまみ・コクの測定値がより高いことが確認されています。

特に、甘みとうまみの調和が良く、上品で奥深い味わいが「つや姫」の大きな魅力です。

④ 豊かな旨み

「つや姫」は、「コシヒカリ」と比較して、うまみ成分であるアミノ酸を多く含んでいます。

特に、グルタミン酸やアスパラギン酸は、さまざまな食品でもうまみ成分として知られており、「つや姫」の豊かな味わいを支える重要な要素と考えられています。

一口食べると感じられる、自然で豊かなうまみも、「つや姫」が多くの方に選ばれている理由のひとつです。

このようなことからも、つや姫は冷めてもおいしく、おにぎりやお弁当にも重宝されています。