【山形・お米】春の風物詩「種もみの消毒作業」はじまる 山形・鶴岡市
種もみとは、稲を栽培するために使用する「お米の種」のことです。
この時期になると、種もみの「温湯消毒」が行われます。
温湯消毒は、農薬を使わずにお湯の力で雑菌や細菌を取り除く作業です。
毎年この時期、山形県鶴岡市のJA施設では恒例の作業として行われており、本格的な稲作シーズンの始まりを感じさせます。
この取り組みについては、さくらんぼテレビでも紹介されています。
農薬を使わずに種もみを消毒する「温湯消毒」の作業が始まりました。
(2026年3月20日配信/さくらんぼテレビ「春の風物詩『種もみの消毒作業』はじまる 山形・鶴岡市」より)

