【山形・お米】私も共に勉強していきたいと改めて感じたところです
お盆も過ぎ、山形の田んぼはだいぶん色付いてきました。
品種によって早いところでは今週中から稲刈りが始まり、10月初旬まで稲刈り作業が続きます。
一時は渇水も懸念されていましたが、8月に入ってからのまとまった雨のおかげで土も稲も元気を取り戻したようです。
ひと昔前の山形は真夏でも朝晩はグンと下がり肌寒いような気温となりそれが農作物の美味しさの秘密ともいわれていましたが、ここ数年は夜になってもなかなか気温が下がらなくなってきています。
とある果樹農家の方は、日中の猛暑と熱帯夜の影響なのかぶどうの皮の厚みが増している、とおっしゃっていました。
これまでの経験やノウハウでは通用しない部分も増えているそうで、品質維持向上の試行錯誤の連続だともおっしゃっていました。
私も共に勉強していきたいと改めて感じたところです。