【山形・お米】文翔館まで続く花笠パレード、今年も華やかに開催されました!
山形の夏といえば、やっぱり「山形花笠まつり」。
毎年8月5日から7日にかけて開催される「山形花笠まつり」は、東北地方の夏の風物詩「東北四大祭り」の1つでもあります。
「ヤッショ、マカショ!」の元気な掛け声とともに、艶やかな花笠を手に踊る姿は、何度見ても心がわくわくします。今年も、十日町・本町・七日町通りを舞台に、たくさんの踊り手たちが街を練り歩きました。
そして、パレードのゴール地点となるのが、山形県郷土館「文翔館(ぶんしょうかん)」前。
重厚なレンガ造りの建物を背景に、色鮮やかな花笠や衣装が映える光景は、思わず立ち止まって見入ってしまうほどの美しさで、どこか胸に響くものがあります。
文翔館は、かつて山形県庁舎として使われていた建物で、大正時代の趣を残す貴重な文化財。現在は誰でも自由に見学できる郷土館として、山形の歴史や文化にふれることができる場所になっています。
今年は一時的に雨に降られる時間帯もありましたが、3日間を通して無事にパレードが行われました。浴衣姿の観客や、色とりどりの花笠が並ぶ風景は、まさに夏の山形ならでは。来年もまた、このお祭りの季節が楽しみです!


