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格安航空会社のジェットスター・ジャパンは8日、成田空港を拠点に、関西、福岡、新千歳、那覇の5空港に就航すると発表した。7月3日以降、国内線を順次就航、既存運賃の4~5割程度の低価格を武器に、レジャー需要を取り込む。具体的なルート、便数、運賃などは後日公表する。(時事通信)

日本穀物検定協会(東京都)は7日、2011年産米の食味ランキングを発表し、本県産の「はえぬき」「つや姫」など4品種がいずれも最高評価の特Aに輝いた。

本県産米の特A受賞は「はえぬき」が18年連続、「ひとめぼれ」が8年連続、「コシヒカリ」が7年連続、10年秋にデビューした「つや姫」が2年連続。同協会は08年産まで本県産地名を内陸、庄内に分けて試験を行ってきたが、09年産以降は全県に統一している。結果を受け、県産米ブランド推進課は「県産米全体の評価向上と販売拡大に弾みがつく」と歓迎した。

11年産米の試験対象は44道府県から寄せられた129産地品種に上った。同協会の専門員20人が昨年11月以降、食味試験を行い、外観、香り、味、粘り、硬さ、総合評価の6項目について基準米と対象品種を比較評価した。

5段階評価で最も上位の特Aには、本県産の4品種を含む26産地品種を選んだ。
2012年02月08日 山形新聞

マスク性能、基準満たせばマーク表示…業界団体
全国マスク工業会は7日、マスクの性能や効果について消費者に誤解を与えないよう、一定基準を満たした加盟社の商品に、同工業会の会員マークの表示を3月1日から認めると発表した。(読売新聞)

鶴岡市馬渡で農業を営む菅原國明さん(64)が、地元のそば粉や自慢の減農薬栽培野菜、「つや姫」などを使ったそば料理を提供しようと、4月の開店に向け準備を進めている。目指すのは、地産地消と健康に徹底的にこだわった「農家そば店」。「来てくれた人が食べて、身も心も元気になってくれれば」と話す。

エコファーマーとして、減農薬など人や環境にやさしい栽培方法で「つや姫」や庄内柿などを作っている菅原さん。得意のそば打ちの腕を生かし、自慢の農産物を味わってもらい農業に興味を持ってほしいと、そば店出店を企画した。

店は自宅の離れを改装し「だだちゃのがんこそば 伯楽亭」と名付けた。そば粉は朝日地域産のもので、ビタミンCやベータカロテンなどが豊富な庄内柿のつぼみを使ったお茶をつなぎにして作り上げた手打ちそば。アユやかつおだしなどを使用した自家製つゆに、旬の野菜の天ぷら、「つや姫」のおにぎりをセットにして提供する予定だ。
2012年02月07日 山形新聞

ドコモ、関西でも一時障害…音声通話しづらく
NTTドコモによると、関西地方で7日午後2時頃から、音声通話がしづらくなった。予備の交換機を稼働させたことで、約40分後に復旧した。(読売新聞)

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コシヒカリの本場新潟県。昔から米作りに適した土地で栽培しました。そんな土壌から栽培されたコシヒカリです。一年を通して温度・湿度とも安定しているので劣化を防げます。新米のコシヒカリ、保管はバッチリ!産地直送でお届けします。
日本穀物検定協会による平成20年度の「米の食味ランキング」において最高の「特A」を得たコシヒカリの産地は、福井県嶺北、山形県内陸、下越以外の新潟県の全域、福島県会津、群馬県北毛、長野県東信、山梨県峡北です。この内、新潟県魚沼産が一番高価とされています。

「つや姫」。日本一を誇るブナの原生林が育む滋養に満ちた水系、先人の知恵と四季鮮やかな山形の風土が生んだ、わが国の美味しいお米のルーツとなる「亀ノ尾」。その正統の系譜から、ついに新ブランド米が誕生しました。際立つ「粒の大きさ」、「白い輝き」「旨さ」、「香り」、「粘り」は、ごはんそのものがご馳走。味わうほどに至福の喜びに満たされます。山形の農の匠が丹誠込めて育てる、安全で、おいしさを極めた特別なお米。日本中の、何よりも「白いごはん」が大好きな人にお届けします。